パナホーム株式会社の購入者の声

企業名
パナホーム株式会社
住所(代表):大阪府豊中市新千里西町1丁目1番4号
  • この企業へのお問い合わせ

わたしたち家族がこの会社で購入したワケ

実際に購入した家族に聞きました!

あんなことやこんなこと色々あったけど、どうやって夢のマイホームを手に入れたのか、購入当時を振り返っていただきました。

Sさんご家族

千葉県印西市 Sさん ご家族夫(40代) 妻(40代) 長男(高校1年) 長女(中学2年)

希望通りの立地と建物。こだわりぬいたからこそ手に入れた、終の棲家。

物件情報
千葉県印西市
間取り:4LDK+カーポート
土地面積:175.22m2/建物面積:117.41m2
会社情報
パナホーム株式会社
担当:村井さん

すべてが思い通りと話すSさん。購入から約1年半が経過した今なお「悪いところはひとつもない」と言い切れる、理想の家との出合いを伺いました。

マイホームを購入されたきっかけは何ですか?
購入者:Sさん
以前はマンションに住んでいたんですが、子どもたちが大きくなってきて手狭になったんです。それと僕は趣味でサーフィンをやるんですけど、サーフボードって大きくて重たいから荷物の上げ下ろしに毎回エレベーターを使うのが面倒で…。そうなると出かけるのも段々億劫になってきちゃって、次買うならできれば一戸建てがいいなと思っていました。
私はマンションだと戸締りなどある程度気楽な部分もあったから、次もマンションで良いかなと思っていたんです。この家もたまたま近くだったから参考程度に見るという気持ちで。でも、見たら外観も内装も家族の理想にぴったりだったのと、案内してくださった村井さんがとても感じが良くて、私も主人もすごく気に入ってしまったんです。とはいえ、最初のところですぐに決めちゃうのはどうかな、という気持ちもあったので、後ろ髪を引かれる思いで(笑)ほかの物件をいくつか見に行くようになりました。
お子さんの通学環境を考慮し、これまでと同じエリアで本格的に物件探しを始めたSさん。しかし見れば見るほど、パナホームへの思いが募っていったと言います。
一目見て、マンションからの住み替えを決定されたSさんご夫婦

一目見て、マンションからの住み替えを決定されたSさんご夫婦

購入者:Sさん
10軒ほど見に行ったんですが、この家以外に印象に残るところはありませんでした。今思えば「この家がいい」という自分たちの気持ちに、確信を持たせるためだったのかもしれませんね。購入に踏み切ったのは外観やインテリア、街並みなど、ハード面の良さももちろんありますが、村井さんの人柄もすごく大きい。売るのが仕事だから当然、売りたい気持ちはあったはずなんですけど、「すぐ売れちゃいますよ」といった言葉のプレッシャーが全くなかったんですね。
また、前のマンションを手放す都合で休日に連絡してしまったことがあるんですが、その時も嫌な顔一つしないですぐに対応してくれました。欲しいといった資料は前のマンションにわざわざ足を運んで届けてくれたり、こちらが頼みやすい雰囲気を作ってくれたのも、村井さんだけでしたね。
当初の予定額は上回ったものの、1年半を振り返って思うことは「買ってよかった」という思い
吹き抜けの明るいリビングは1年中快適。家族の会話も弾みます

吹き抜けの明るいリビングは1年中快適。家族の会話も弾みます

購入者:Sさん
パナホームは設備が良い分、他の物件と比べて若干値が張るんですけど、家は一生ものなのでそこはクリアできると考えました。それに外壁の『キラテック』というタイルは約30年、メンテナンスの必要がないらしいので、最初に高くても最終的には同じだなと。しかも長い間外壁の汚れを気にせず暮らすことができるなら、気持ちの面でもずっと楽ですしね。
はじめてこの家に入った時、家の中がすごく清々しかったんです。あとで聞いたら『呼吸の道』という24時間換気システムのおかげだってことがわかったんですけど、空気がこもる感じが全くなくてびっくりしました。リビングは吹き抜けになっているので冬はひょっとして寒いかな? と思ったんですけど、それもこの換気システムが循環してくれるから暖かい。夏も夜ならエアコンいらずで快適に過ごせるし、1年を通してどの季節も暮らしやすいというのがこの家のいいところですね。

今の家を購入した決め手は何ですか?

夫婦2人になったときも、オープンキッチンで顔を合わせての会話がしやすい

夫婦2人になったときも、オープンキッチンで顔を合わせての会話がしやすい

子どもが巣立つことを視野に入れ、夫婦2人の希望を重視
エリア、街並み、外観、内装、住設備、それから村井さんの対応と、どれをとってもここを上回る物件はありませんでした。今もたまにチラシなどで間取り図を見ることがありますが、1年半経った現在でもこれは声を大にして言えます。あと、階段がリビングイン階段ではなく、玄関入ってすぐだったのもよかったかな。
というのも、我が家は子どもが2人とも運動部に所属していて、部活終わりで汗だくで帰宅することもあるから、たとえばリビングにお客さんがいらしていたりするとちょっと気を遣ってしまうというのがあるんです。子どもたちがもう大きいので、どちらかというと子育て環境に重点を置いたというよりは、夫婦2人が住みやすい家という視点で選んだ感じですね。

これから購入される方へアドバイスをお願いします。

お子さんの通学も考慮し、馴染みのある地域にこだわって見つけた住まい

お子さんの通学も考慮し、馴染みのある地域にこだわって見つけた住まい

直感を信じること、そして子どもが成長してからの生活イメージを持つことが大切
子どもの年齢にもよると思いますが、あまりエリアは広げ過ぎず、好きな土地や馴染みのある地域で探したほうが後悔は少ないと思います。僕は子どもの頃、世田谷に住んでいたのですが、その頃と比べても今の場所の方が好きですししっくりくるんです。家もそうですけど土地にも直感とか相性ってたぶんあると思う。だから本能的に感じるものがあれば、それを信じて進むのも悪くないと思います。
前の家はバルコニーがかなり広く、子どももまだ小さかったから洗濯物が干しきれないってことはなかったんですけど、子どもが部活をするようになった今では洗濯物の量が増えてたまに干しきれないときがあるんです(笑)。そんなふうに以前は当たり前だったことが新しい家では違うということもあるので、買うときはそういった細かい部分も視野に入れておくと、家事も楽になるんじゃないかなと思います。

こだわりの場所をパチリ!

玄関からすぐの階段は来客時に便利

玄関からすぐの階段は来客時に便利

内装も理想にぴったりだったと話す奥様

内装も理想にぴったりだったと話す奥様

きれいに花が活けられ、華やかな彩りがあふれる

きれいに花が活けられ、華やかな彩りがあふれる

清々しい空気を生むリビングの吹き抜け

清々しい空気を生むリビングの吹き抜け

女の子らしく、大好きなピンクで統一された子ども部屋

女の子らしく、大好きなピンクで統一された子ども部屋

リビング横には和室も

リビング横には和室も

老齢になったときの住みやすさを考慮した階段の手すり

老齢になったときの住みやすさを考慮した階段の手すり

家族みんなが気に入った大満足の住まい

家族みんなが気に入った大満足の住まい

編集後記

取材当日は雲ひとつない晴天。電線が地中化されたタウン内の空はどこまでも青く澄んでいました。インテリア好きな奥様が選ばれたという調度品は、落ち着いた色味で思わず長居したくなってしまう心地よさ。1年経ったお祝いにと、村井さんから贈られたという花は、家族が集まるリビングで安らぎと彩りを添えていました。お住まいになられて1年半。春、夏、秋、冬、すべての季節を過ごされたからこそ言えるコメントの一つ一つに、確かな思いが溢れていました。