





今回は、中央線(吉祥寺〜八王子)沿線エリアのご紹介です。「HOME'S新築分譲マンション」の2009年住民生活満足度ランキングでは、上位10位に武蔵野市(1位)、立川市(7位)、三鷹市(10位)と沿線エリアが数多くランクインしています。人気があるだけあって、沿線はお買い物環境が魅力的。「吉祥寺」、「立川」、「八王子」…これらの駅前は、大型デパートや小売店舗が建ち並び、欲しいと思ったものが手に入る環境です。大きな駅に出なくても、地元のスーパーや商店街など、日々の生活に便利なお店が充実しています。
また、吉祥寺の「井の頭恩賜公園」や立川の「昭和記念公園」などの大きい公園や小さな公園まで、緑も豊富。さらに、2010年〜2011年春頃までに「西国分寺」駅〜 「立川」駅間では高架化工事が進んでおり、18箇所の踏み切りが消滅するため、安全性や渋滞の緩和など、今後の生活利便が楽しみなエリアです。


人気の吉祥寺〜武蔵小金井エリア。特に吉祥寺駅前は「パルコ」、「東急百貨店」、商店街などショッピングに最適。伊勢丹跡地にはどうやら複合商業施設が計画されているとか(※)。駅から少し歩けば、緑と水のオアシス「井の頭恩賜公園」があります。このエリアは家族で出かけられる公園やスポットがたくさんあります。中でも、「三鷹」駅から玉川上水沿いをゆっくり歩いて約15分の「ジブリの森美術館」はオススメですよ。
(※)公式発表は、2010年2月現在はまだありません
吉祥寺駅前は、何でも揃うのでやっぱり便利ですね。最近、「武蔵境」駅あたりが高架線の工事で綺麗になる、という記事を見かけましたよ。これからも楽しみなエリアですね。

「立川」駅から「東京」駅までは、通勤時間帯(朝7時台)に2〜3分間隔で乗り換えなしの中央線が運行している為、都内へのアクセスも安心。駅前は、大型のデパートや量販店が建ち並び、グルメスポットのほか、開発も進んでいます。「国分寺」駅では、大規模な北口の再開発が平成27年完成を目指して現在進められており、美しい街へと変貌を遂げようとしています。ご家族でお出かけしたいスポットが立川の「昭和記念公園」。中央線の豊富な自然を象徴するかのような緑あふれる公園です。
ここ十数年足らずで、立川は大きく変わりました。モノレールや商業環境など利便性はもちろんですが、住みやすい街なので、資産価値がだいぶ上がったのではないでしょうか。

自然やお買い物、教育環境など、うまくエリアと調和ができている「日野〜八王子」エリア。特に八王子は、小学校〜大学まで教育施設が多く、学生街として商店街や各種ショップなど商業環境が整っています。また、ベッドタウンとして生活のインフラ整備が進む一方で、郊外の豊かな自然や公園が大小さまざまに残されています。「八王子」駅北口の大規模な再開発では、タワーマンションのほか、商業施設が開発予定なので、これからが楽しみでもある街です。
駅前はとてもにぎやかですが、少し離れればとても静かな住宅街になっているので、ゆったり毎日を過ごしています。通勤では、中央線の始発電車が出ているので便利ですね。

暮らす・遊ぶの棲み分けができている中央線エリアをデータで見てみてみましょう。それぞれの市で全国平均レベルの数値が出ています。八王子市は、小学校を含めて教育施設がとても多いエリアだということがわかります。医療環境も整っているので安心ですね。








提供データには細心の注意を払っておりますが、調査後に制度や数値に変更がある場合があります。最新の情報についてはそれぞれの市区役所までお問い合わせください。※この情報は現在のものです