





「池袋」駅(東京都豊島区)から、「寄居」駅(埼玉県大里郡寄居町)までを結ぶ東武東上線。池袋までダイレクトにアクセスできる利便性に加えて、平成20年には池袋・新宿・渋谷を経由する東京メトロ副都心線との相互直通運転がスタートし、ますます注目度がアップしました。同じく平成20年には座席定員制のホームライナー「TJライナー」も運行を開始し、ビジネスマンはもちろんお子様連れのファミリー層などにも、より快適なアクセスができると人気です。
「和光市」駅から「渋谷」駅まで約26分(※)で移動可能という利便性の高さに加え、ショッピング施設の充実ぶりもこのエリアの大きな魅力。大型ショッピングモールやアウトレットと、昔ながらの商店街や地元スーパーが仲良く共存しているので、毎日のお買い物をたっぷりと楽しむこともできそうです。また、沿線エリアには自然も多く、情緒溢れる歴史スポットやご家族で遊べる緑豊かな公園など、休日のレジャーを満喫できる環境が整っています。それでは実際のスポットを含めた東武東上線の魅力をエリアごとにご紹介します!
※副都心線急行利用時の時間です。時間帯により所要時間が多少変化いたします。


駅前の大型ショッピングセンターと、「和光樹林公園」「朝霞中央公園」など緑豊かな公園がバランス良く配置されたエリア。「和光市」駅をはじめこのエリアの駅前はロータリーがきちんと整備されており、すっきりとした街並みも清潔感があります。「朝霞台」駅からはJR武蔵野線「北朝霞」駅に乗り換えが可能。武蔵野線は中央線・埼京線・京浜東北線など各路線と接続できるので、生活の幅が広がりそうです。
「志木」駅周辺には「丸井ファミリー」や「ダイエー志木店」「新座サティ」などがあり、お買い物にも便利です。

小江戸と呼ばれる風情溢れる街並みを残す川越に加え、新たな商業ビルなども登場し発展を続けるこのエリア。日本初のアウトレット「アウトレットモール リズム」がある「ふじみ野」駅前には、平成21年9月に駅直結の駅ビル「ふじみ野ナーレ」がオープン。カルチャースクールなども開催され、住民同士のコミュニケーションの場となっています。また川越には昔ながらの蔵の街並みが今も残り、観光地としての賑わいも続いています。また三芳のショッピングセンター「UNICUS三芳」や「大井サティ」など大型ショッピング施設やシネマコンプレックスも充実し、豊かな暮らしを実現することができそうです。

ますます開発が進み、今後さらに住みよい街になっていくことが期待されるのがこのエリア。「若葉」駅前の「ワカバウォーク」にはシネプレックスわかばやスーパー、56の専門店が入り、休日にはイベントなども開催されています。「坂戸」駅では、平成23年の完成に向けて駅舎の工事が進められており、より便利に生まれ変わります。サッカー、バーベキュー、釣りが楽しめる「川越公園」や「鶴ヶ島市運動公園」など、レジャーを満喫できるスポットも多いので、ぜひご家族で出かけてみてくださいね。

今回取材で取り上げた東武東上線沿線エリアをデータで見てみましょう。埼玉県川越市では病院や小学校が多いので、沿線からの通学、急な病気にも対応可能です。その他の市でも、全国平均なみに数が揃っているので、生活で困ることはなさそうですね。









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